走るサラリーマン生涯現役ランナーを目指す

落ちこぼれだって必死に努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ? マラソン、読書中毒者のブログ

尾道ラーメン旨し

先日仕事で広島県へ行ったときに尾道ラーメンとやらを初めて食べた。




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スープはあっさり醤油味で背油がたっぷりのっている。
病み付きになりそうな旨さであった。
どうやらスープを作る際に使う水にこだわりがあるようだ。






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出張先の人に聞いた話では東珍康(とんちんかん)というお店のラーメンは群を抜いて旨いとの事だったのでそこに行った。
ラーメンセットを注文したのだが鶏肉とサラダが着いて800円という安さなのである。

最近チェーン店ばかりのラーメンで飽き飽きしていたところなので(住まいが地方なのでほとんどチェーン店しかない)久々に変わった味を楽しむ事ができた。
旨いラーメン屋探しの旅に出たいなぁ。

最近プロ野球チップスのカードを集めるのがプチブームになっている

どうも。



最近近所のスーパーへ食材買いに行ったときに必ず買ってしまうものがある。



これだ。





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懐かしい。

私がまだ小学生ぐらいのときだったか、このプロ野球チップスのカード集めが流行っていた。当時私も野球少年だったのでめちゃくちゃ集めていた。祖母は私の為に近所の駄菓子屋に置いてあるプロ野球チップスを箱買いする始末である。


今ではあまりお菓子は食べないのだがポテチの量も食べきりサイズなのでほどよく満たされる。

プロ野球チップスにはラッキーカードという当たりカードがまれに入っていることがあり、それを応募すればカードフォルダーが貰えるのだ。






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全然当たらねー。
だがどんな選手が入っているか少しワクワクしながら封をあけるのがささやかな日常の楽しみになっている。
因みに私は関西出身だが阪神ファンではなく巨人ファンである。




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そういや今年はジャイアンツCSダメだったなぁ。

今日は30キロ走で撃沈


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今日は疲労骨折完治してから久々に30キロ走を行った。
神戸マラソンもだんだん近づいてきたので。疲労骨折完治後、20〜25キロぐらいは週末走っていたので30キロも優に走れるだろうと思っていた。



朝6時半起床。ロールパン2個とアクエリアスでしっかり水分補給して補給用にウィダーinゼリーを持ち7時にいざ出発。
天気も良く最高のランニング日和だった。

20キロぐらいまではキロ5分〜5分半で走れていたのだが27キロぐらいから身体に異変が。
脚が鉛のように重くなり、身体の重心がふらふらとぶれだした。これはやばい。
歩いてしまおうかとも思ったが今日は30キロ走ると決めたので走りきるぞ、奮起して30キロ完走。
その後家まで1キロ程あったので歩いたのだがふらふらで目を閉じたらその場で寝れそうな勢いだ。







なぜこんなことになってしまったのか


考えられるのは…

  • 脚が劣化してしまった。
  • エネルギー切れをおこした。
  • 30キロが見え気が抜けてしまった。

これぐらいだろうか。
脚の劣化は故障完治後から順調に走れているし、過去に何度もフルマラソン完走しているのでそこまで落ちていないと思いたい。


1番考えられるのはエネルギー切れではなかろうか。

良く考えたら朝、口にしたものは1口サイズのパン2個とアクエリアスを飲んだだけだ。今まで30キロ走するときは朝ご飯を普通に食べてお腹もそれなりに膨れてからだった。
普通に朝食をとってから走るべきだったかもしれない。また早朝から長距離走るときは補給用ゼリー以外にもカロリーメイトなども持って走れば良かった。





これを機にマラソンの補給を見直そうと思う。

ダメ人間の7つの習慣

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どうも。ダメ人間のまーしーです。



最初に言っておくがこの記事は愚痴記事なのでほとんど得るものはない。いや、そもそもこの記事に限らずこのブログの記事などほとんど得るものはない。
にも関わらず読んでくださっている方、さらには読者にまでなってくださっている方々、感謝の気持ちでいっぱいである。




あなたの周りには私のようにこいつ駄目だなと思うような人はいないだろうか。
類は友を呼ぶとは良く言ったものでダメ人間の私にはダメ人間しか寄ってこないのだ。特に職場関係。
今回はそんなダメ人間の習慣を職場の愚痴を交えながらあげてみよう。



ネガティブ

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まずはこれ。ネガティブな人だ。
誰しも毎日元気にポジティブでパリピ的な気分で過ごせるはずはない。人間の気分など天候みたいなもので晴れる日もあれば曇ったり雨が降ったりと毎日ころころ変わっていくものである。だがある程度大人として成熟していくと自分でコントロールできるようにはなる。
常にネガティブな人というのはそのコントロールがなかなか思うようにできない。
私の職場にも少し忙しくなると険しい表情で塞ぎこんでいてしまう人がいる。というか常に会社にいるときはうつむき加減でネガティブな言葉ばかり吐いている。聞いているこちらもげんなりするので関わりたくない。
俺の視界に入らないでくれ。




陰口、愚痴をこぼす

私の職場には常に愚痴をこぼす人がいる。仕事が忙しくなると「あぁ忙しい」「残業で自分の時間がない」もう愚痴のオンパレである。私もしょっちゅう愚痴を聞かされているのだが度が過ぎると疲れてくる。
また仕事仲間でお酒の席などになると必ずと言っていいほど陰口悪口ばかりである。
もう少し建設的な話をしていけるように心掛けたいものである。




有言実行できない

言ったことを行動に移せない。
例えば煙草を辞めると言い続けている人がいるが、いつまでたっても辞める気配がない。挙げ句の果てには「残業続きでストレスが溜まるから」など言い訳を始める。
煙草に限らずだが決意表明だけは高らかにし、結局なにも変えられないという人はたくさんいる。私自身にも言えている事なのであまり偉そうな事はいえないのだが…




短気ですぐに怒りだす

これまた職場だが少し忙しくなるとイライラしだしてすぐにキレる人がいる。こういう人には仕事も頼みづらい。
短気な人と付き合っていくのは難しいけどその人の沸点を把握して理解していくしかないだろう。




コミュニケーションをとろうとしない

常に1人でいる人がいる。別に1人でいてもらって全然構わない。私も1人の時間は好きだ。他人に気をつかわず気楽に本を読んだりランニングに没頭したりと最高の時間だ。だが仕事となると話は別だ。社会にでれば人との関わりは欠かせなくなってくる。せめて同じ職場にいるときぐらいは意思表示をしてほしいものである。




清潔感がない

毎日お風呂に入らない、外に出る時は常にスエットorパジャマ、髪の毛が伸びきったままなど、清潔感がない人はやはり自己管理ができていない気がする。
そういう人ほど身体にも不調をきたしている事が多い。
きっと私生活もだらしないのだろう。
節制した生活をして心も身体も清潔に保っていきたいものである。



自己嫌悪に陥る人


自分をダメ人間であると責める人は、どんどんと自己嫌悪に陥っていくことが分かっており、人間というのは一度ダメな部分を見つけると、次から次へとダメな部分に目が行くようになるものだ。
そして自分でも気づかないうちに、自分自身を褒めることを忘れてしまい、ダメな部分を責めてしまう毎日を送ってしまう。悪循環である。








以上、7つの習慣をあげたがほとんど職場の愚痴となってしまった。許していただきたい。たまには体内の毒を吐き出したくなるのだ。ランニングでは体外へ出てくれない毒をな。(笑)




完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復



この本は素晴らしい。私はこの本を読みダメ人間卒業できるようもがき続けている。

ジェノサイドは最高級エンタメ作品だった。

絶賛読書中のまーしーです。


今回はめちゃ面白いジェノサイドを紹介する。







第65回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞作

第2回山田風太郎賞受賞作

2012年版このミステリーがすごい1位

2011年週刊文春ミステリーベスト10・1位

第33回吉川英治文学新人賞候補作

第145回直木三十五賞候補作



とにかくすげー、タイトル総なめ作品なのである。
発売当初から凄い勢いで紹介されていた。



あらすじ


日本の大学院生古賀研人、紛争地域で戦う傭兵イエーガー、そしてアメリカの政府機関のメンバーという、全く異なる3つの視点から物語は描かれている。
彼らの運命が交錯し、やがて人類全体に迫る「危機」が露わになる。人類全体の平和を懸けた戦いの物語である。



壮大なストーリー展開

最初はイエーガー、古賀研人とそれぞれまったく別の話から始まり物語が進むにつれて交錯していき手に汗握る展開になる。
イエーガーサイドの物語は紛争地帯での戦いに明け暮れ緊迫した状況なのに対し、古賀は普通の大学院生で研究生活を送っているというまったく正反対だ。
ただ序盤はイエーガー側の話から古賀側の話に移り変わるときあまりにも2人の置かれている状況が違い過ぎるので少し気だるくなるが物語が進むにつれて繋がり始めるので読みごたえはある。



ただ衝撃的な描写もある

あまり深くはふれないがタイトル、ジェノサイド(大量殺戮)からもわかるように心にダメージを与える残酷な部分も垣間見える。私自身も後半は少し衝撃を受けてしまった。
人間の汚い部分など実際にあったかのような話の内容になっている。


それがあるからこそ面白いし最高級エンターテイメントなのだとは思うがなかなかどぎつい表現もあるので読むときは心してかかって頂きたい。




今日は久しぶりに水泳トレを行った

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4日程前から左足ハムストリングにはりがあったため今週はスピード練習を控え、プールにて水泳トレーニングを行った。少し泳ぐだけでも心拍数があげられるのでお勧めである。1キロも泳いでいないのだが普段あまり使う事のない筋肉や体幹によくきいた。特に上半身。バランスよく身体が鍛えられているのが凄くわかる。水泳には色んな効果があると言われている。




全身運動のため消費エネルギーが高い


見ていてわかると思うが水泳は、他の運動と比べて、全身の筋肉を大きく動かす運動である。さらに、水の抵抗もあるため、消費カロリーも大きくなる。短時間で効率的にエネルギー消費が行える点で、ダイエットにも最適なのだ。




有酸素運動はクロールが1番


泳ぎ方には、平泳ぎやクロール、背泳ぎ、バタフライなどがあるのだが有酸素運動を効率的に行えるのは、クロールだといわれているそうだ。



疲労回復効果


水泳は、疲労回復効果がある。水圧による筋肉疲労回復効果が一つの理由だそうだ。水泳は、そもそも全身を動かして行う運動なので、全身のアクティブレスト(積極的休養)につながるのだ。また、水中は、適度な水圧で、血流が増進するため、筋肉疲れにも有効だといわれている。
また、泳ぐと心臓と下半身が平行になるため、下半身にたまりがちな疲労物質や老廃物が流れやすくなり、血液循環が促進するためそれらも流れやすくなる。その意味でも、水泳は疲労回復におすすめである。
また泳ぐだけでなく水中ウォーキングでも疲労回復効果があるので泳ぎは苦手な人にはウォーキングをお勧めしたい。


良い気分転換になった

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故障中で走れない時はプール通いをよくしていた。
日々のトレーニングで疲れが溜まっているなと感じた時には水泳トレーニングを取り入れるのもありだなと思う。
たまには違ったトレーニングを取り入れるのも良い気分転換になるのだ。
ランナーの皆様、水泳は良いですよ。

平井堅は牧師に見えるのだが気のせいだろうか。

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平井堅が牧師に見える…


平井堅ってハーフ顔だよな。それにしても渋い顔しているなと思う。


それはさておき先日久しぶりにTSUTAYAに足を運ぶと平井堅の新作アルバムが出されていたのでレンタルした。



歌バカ2である。
シングルコレクション、計4枚組でかなりのボリュームになっている。
初回盤と通常盤とあるのだが全シングル曲が収録されている3枚のCDにプラスして録音された10曲入りのアルバムがセットになった4枚組の初回盤Aをお勧めしたい。

なぜなら、デビュー時から現在までの平井堅の音楽の幅広さを知るには全シングルが収録されている方が、今までの歴史も含めわかりやすいからだ。


歌が上手いことはもちろん、曲も様々なパターンがあって飽きない。

曲もなかなか凝っている曲も多い。


アルバムに収録されている曲で個人的に好きな曲をあげてみる。

まずは1曲目、POPSTAR。
かなり有名な曲だ。明るい曲調で好き。



[平井堅 POP STAR@Ken's Bar 2011 - YouTube




2曲目。
魔法って言っていいかな?である。
声の振り幅が素晴らしい。もはやJPOPの域を越えているかもしれない。笑




平井 堅 『魔法って言っていいかな?』MUSIC VIDEO(Short Ver.) - YouTube



3曲目。
瞳をとじて。これまた超有名な曲である。平井堅の中では1番好きな曲かもしれない。結局私はミーハーなのだ。



平井堅 瞳を閉じて - YouTube





個人的には一昔前の曲が好きである。最近出された曲はまったくわからない。
学生時代は狂ったようにロックばかり聴いていたけどやっぱりJPOPは良い。
日本人ならJPOPを聴こう。