多趣味人間の自己満的BLOG

マラソンを走り本を読みお洒落を極めて日々リア充したいと願う絶好調主義アラサーサラリーマンの物語。

疲労骨折してから完治に至るまで。

疲労骨折が完治したので完治までの経過をまとめてみた。

疲労骨折と診断されるまで

去年の秋ぐらいから左足膝裏周辺に違和感があった。それでも調子よく走れていたのでさほど気にはしていませんでした。
とある日、友人とインターバル、1キロ3本を実施。
最初の2本はキロ3分半ぐらい。なかなか調子良い。そしてラスト1本全力。キロ3分18秒でベスト記録更新。
喜びもつかの間次の日かなり状態が悪化してしまった。
その2日後に地元の駅伝大会に出場しました。距離は約2.2キロ。正直辞退したほうが良い状態だったけど距離も短いし大丈夫と自分に言い聞かせて出場。
最初の1キロはインターバルベスト記録の3分18秒で通過。なんとかこのままいけるかと思っていたけど後半ついに脚が悲鳴をあげはじめる。2キロ地点でのラップタイムは4分まで落ちてもう限界。
終わった後は脚をひきずらないと歩けないぐらいになってしまった。
これはさすがにやばいと思い次の日すぐに病院へ。疲労骨折と診断され、復活に向けて長い長い治療&リハビリが始まった。

疲労骨折診断から1ヶ月経過

この1ヶ月はランニングは完全中止。痛みがなくなるまではストレッチ、痛みがひきだしてからは筋トレ、体幹トレ中心に。

3ヶ月経過

軽く走れるようにはなったけど患部に違和感あり。まだまだ万全の状態ではなく予定していたフルマラソンもあえなく断念。先は長そう。
ストレッチ、筋トレ、体幹にくわえてウォーキングと水泳トレーニングを実施。故障で走れないときのプール通いは定番になっている。

故障から5ヶ月

徐々に走れるようになって、距離も少しずつ増やしていった。
ようやく復活の兆しが見える。
10キロのレースに出場し45分で無事完走。ベストタイムにはほど遠いが故障あけ最初のレースにしてはまずまずといったところ。

故障から6ヶ月

練習でも長距離をこなせるようになった。ハーフマラソンに出場。ベストはでなかったけど無事に完走。痛みや違和感もなし。ほぼ完治と言ってもいい状態。

まとめ

大きい怪我をしたのはこれで2回目。マラソン始めたばかりの頃に腸脛靭帯炎をやったことがあったけどだましだまし走っていた。そのおかげで3ヶ月ぐらいはまともに走れなかった。疲労骨折する前、違和感があったのにも関わらず痛みをおして走り続けたのが良くなかった。少しでも痛みがあったり違和感があるときは練習をきっぱりやめる勇気も大切だなと思う。
完治してからは練習メニューを見直してポイント練習は平日1回と週末1回にして残りの日は休養とゆっくりジョグで疲労を抜いていくスタイルにした。マラソンを長く楽しむ為にも頑張りすぎはよくない。生涯現役ランナーを目指してのんびり楽しんでいきたいと思う。

《グルメ》伝説のすた丼 道頓堀店

先日難波へお出掛けした時の昼食にすた丼道頓堀店に行きました。



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すた丼並盛、味噌汁付きで630円。

豚肉がたっぷり盛り付けてあり、秘伝のニンニク垂れで味つけがされていて、さらにそこに卵を落とすと非常に美味なのです。そしてなんと言っても魅力的なのはボリューム。並盛で普通のお茶碗三杯程になるそうです。いつも並盛で満腹になっています。初めて行った時はなにも知らず大盛を頼み撃沈しました。

大阪へ出掛けた時は必ずと行っていいほどすた丼を食べています。むしろすた丼を食べる為に大阪へ出向いていると言っても過言ではないかも(笑)

《読書》葵 徳川三代 (ジェームス三木) 上中下 を読了

かなり前のNHK大河ドラマ葵 徳川三代の原作本。
台詞が多いので台本みたいな感じでさくさく読み進められました。

長く続いた徳川幕府の礎を築き上げた家康、秀忠、家光の物語です。
ドラマを祖母の影響で見ていたのでこれぐらいの時代が好きになってしまった。



この三代で一番凄いのはやはり家康でしょう。話は豊臣秀吉没後ぐらいから始まる。豊臣家の家臣として仕えていた家康だったが天下取りの為に動き出す。
関ヶ原の合戦で勝利を収め、大阪冬の陣、夏の陣で豊臣家を滅ぼし江戸に幕府を開く。沢山の大名を色んな策を弄して味方に取り込んでいくしたたかさなどが印象的。貪欲で支配欲が強い家康だったからこそ天下をとれたのだと思う。家康は没後も神と崇められていた。

二代目将軍秀忠は家康に比べると見劣りする将軍だったけど人間臭い所を持った人物だったのではないか。自分が死んだら秀忠の正室お江と同じ墓に入れるよう家臣には伝えている。家康と同じ墓に入り家康のように神と讃えられるのは嫌だったようです。人として死にたいと家臣には言っていたぐらいだったので。

家康が地固めをして秀忠が種を植え家光が花を咲かせる。紛れもなくこの三代で徳川時代が安泰になったんでしょう。
久しぶりにDVDを借りてドラマもまた見てみようかな。



葵―徳川三代〈上〉

葵―徳川三代〈上〉

葵 徳川三代〈中〉

葵 徳川三代〈中〉

葵 徳川三代〈下〉

葵 徳川三代〈下〉

篠山城跡へ花見に行ってきた。

桜シーズンになり今日は家族で篠山城跡へ花見に行ってきました。篠山城跡はABCマラソンの会場にもなっています。
さくらまつりで今日明日のイベントだそう。
天気が悪いとの予想でしたがなんとか持ってくれて一安心。


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八分咲きぐらいで綺麗だった。

篠山城跡にも入ってみました。広い広場になっていて景色も良かった。


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屋台やご当地グルメの出店もたくさんあり楽しめました。
久しぶりに昼間からビールを飲み、とろろ蕎麦やしし肉の焼き肉、黒豆ご飯などご当地グルメを堪能しました。
また来年も行こうと思います。

エプソンGPS機能付き SF-110のレビュー

本格的にマラソンを始めてラン歴も6年にさしかかり、フルマラソンもサブ3.5前後で走れるようになってそろそろGPS機能付きの時計が欲しいと思い半年程前にEPSON Wristable GPS SF-110Bを購入しました。そのレビューを書きたいと思います。

装着感

まずまず。樹脂製バンドでわりと細かく穴があいているので調整はしやすい方だと思います。見た目ゴツい感じがするのですがそこまで重いこともなく軽い方だと思います。

GPS機能

一番欲していた機能ですが最初に起動した時のGPS測位が遅い。酷いときは3,4回エラーが出ます。まあ準備運動をゆっくりする事でこれは対処できているので良しとします。

走行距離履歴

走った距離が履歴で残せます。



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かなり前の30キロ走した時の履歴。
何日分か履歴が溜まると自動的に過去の分は消えてなくなっています。
スマホ用専用アプリEpson Run Connect で距離などを管理できるのですが、ペアリングができない。何回やっても繋がらない。後からアプリレビューなどを見てみるとどうも自分のAndroid 6.0では正常にペアリング出来ないみたいです。そこまで走行距離には拘っていないけどちょっと残念。

バッテリー

GPS活動量計を起動した状態で7時間ぐらいは持つようです。ウルトラマラソンとかになってくるとちょっと厳しいですが、今のところフルマラソン以上のレース出場は考えていないので何ら問題はありません。

まとめ

今まで距離はペースと時間で大体こんなもんかなぐらいでしたがやっぱりGPS付きで距離がわかるのは良いです。
インターバルとかやるときも公園一周とかで計算していたけどラップタイムが自動でわかるので練習もやりやすくなりました。
心拍数はHRモニターというオプション機器をつけないと計測できないようです。個人的には心拍計がついた時計が良いです。走る時は出来るだけ身軽な状態で走りたいので。心拍数はさほど気にして走っていなかったのですが色々ランニングの事を調べていると心拍数も気にした方が良さそうだなと最近になって思い始めています。

次買うときは心拍計付きの時計にしよう。ガーミンあたりが気になるなぁ。

《読書》マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! (田中猛雄) を読了

ゆっくり走る人の為の本ではなく常に速いスピードで走っていて故障などに悩まされている人や記録が伸び悩んでいる人にはお薦めかもです。

自分もポイント練習とのメリハリがなく今日はゆっくり走ろうと思ってもついついスピードをあげてしまう。それが故障に繋がってしまった。練習メニューを見直す良い機会になりました。

疲労抜きジョグで地脚を強化

週1回〜2回のポイント練習以外はゆったりとしたペースでジョギングで良い。練習にメリハリをつける。
ポイント練習はインターバル、ペース走、長距離走などを取り入れ、残りの日は疲労抜きジョグに徹して次のポイント練習に向け疲労を抜いていく。
ジョグのペースは自分の1㎞のベストタイムの2倍以上が良いみたいです。
公務員ランナー川内優輝選手もこれに似たような練習をしているそう。

頑張らない我慢

市民ランナーには頑張りすぎ、走り過ぎが多い。
確かにある程度走れるようになれば走る気持ちよさを知り、記録が伸びるのも楽しくなってついつい練習に力が入ってしまう。そしてしんどい練習後の高揚感や満足感。これが多くの市民ランナーをランニング中毒にさせてしまい、最終的に故障に繋がってしまうのだろう。

感想

走り過ぎ、頑張り過ぎないように疲労抜きジョグを取り入れたいと思います。
生涯スポーツとしてマラソンは続けていきたいので身体をいたわらないとなぁと思いました。疲労骨折をしてから約3ヶ月経ち、まだ全然走れてないけれど今は怪我を知って長くマラソンを続ける為の勉強期間なんだと自分に言い聞かせている今日この頃です。疲労骨折は完治したら経過をまとめておきたいと思います。
そういえば少し前に読んだ本、主に川内選手の練習内容が紹介されていたけどそれも似たような内容だった。市民ランナーはこういった練習スタイルが良いのかもしれない。
マラソンは奥が深いと改めて思うのでした。



《読書》火車 (宮部みゆき) を読了

宮部みゆき火車を読んだ。宮部みゆきの本を読むのは初めてでとりあえず有名な火車を読むことに。


主人公、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。
彰子は失踪、その背景にあるのは多重債務者や自己破産者を多く作りだしてしまったカード社会だった。


フィクションだけどカードローン、自己破産に関しては実社会でも沢山溢れている事だろう。


債務を抱えている人や破産した当事者だけが非難される事が多いが、手軽にお金を借りカード一つですぐに物が手にはいる社会の構造にもしっかり目を向けないといけないと思った。


失踪した彰子を捜していく過程においては、予想を覆されたり恐ろしいなと鳥肌たつような内容でした。これぞミステリー小説。
東野圭吾のような推理小説とはまた違った良さがあり楽しめました。



火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)