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多趣味人間の自己満的BLOG

マラソンを走り本を読みお洒落を極めて日々リア充したいと願う絶好調主義アラサーサラリーマンの物語。

京都、福知山市にあるいっこくラーメンに行った。

久しぶりに福知山にあるいっこくラーメンに行ってきた。鳥取県方面に向かう9号線沿いにある。
いっこくは赤ラーメン、白ラーメンが鉄板メニュー。他にも塩ラーメンや味噌ラーメンもあるけど赤白が名物です。
今日は赤を注文。


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唐辛子がたっぷり入っていて辛いけどくせになる味。スープも旨い!

葱をセルフでいれる事が出来るとこやキムチが食べ放題なのもいっこくの魅力的な所である。
キムチと赤ラーメンの辛さのダブルパンチでこの季節でも汗が吹き出る吹き出る。
替え玉もし、久しぶりにいっこくラーメンを堪能出来ました。ご馳走さまでした。

《読書》【お金の9割は意欲とセンスだ】 (千田 琢哉 ) を読んでみた。

私生活になくてはならないお金。お金を如何にして稼ぐか。稼いでいる人と稼げていない人の差はなんなのか。基本サラリーマン目線で書かれている本でした。
納得できた所を何点かあげてみる。

「サラリーマンなら正々堂々出世を目指す」

世の中には独立して成功した人よりサラリーマンのほうが圧倒的に多い。
中途半端に独立を目指して失敗するよりサラリーマンで出世していくほうが確実であり楽である。
その為の職場での立ち振舞い方など書いてあり色々参考にしたいと思います。


「悪口を言う人より「悪口の運び屋」から距離を置く」


悪口は聞いているほうも良い気分ではない。職場などにも他人の悪口ばかり言う人がいるけどよくもまあそんなに粗捜しばかり出来るもんだなと関心するぐらい。
愚痴をこぼす事や陰口を言う事は自分が損をするという事を肝に命じて起きたい。


「服装に気を使う」

身だしなみは大切だと思う。中身が大切だと言うけれど最初から中身なんてわかるはずがない。初対面の人には必ず第一印象、外見から入っていくもんだ。
仕事や私生活でどんな人に出会うか、またどんな場に行くのか、ブランド物で固める必要はないけれどその時その時で身だしなみに気を使うべきだと思った。



全てを鵜呑みにする事はできないけれどサラリーマンなら一度読んでみる価値がある良書だと思います。

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―

《読書》察しない男説明しない女 五百田達成

書店で面白そうだなーと思い購入、読んでみた。聞けばこの本の事を電車の吊革とかにも貼ってあり宣伝してあったみたいです。言われてみれば見た記憶があるかも。




なるほどと頷けることが多々ありました。男は縦社会、女は横社会。男は野球で育ち、女はままごとで育つ。
男性は子供の頃から野球やサッカーなど、チームスポーツに親しんでいる。そこには先輩後輩がいて、指令を出すキャプテンや監督、コーチがいてチームを勝利に導いていく。これがほとんどの男性の大好物だそうで簡単にビジネスや会社の世界に馴染めるそうです。

一方女性はみんなで楽しく仮想世界を作りあげる、協調性や共感が重んじられる世界だそう。そのため誰かの命令に従ったり、全体の勝利のために邁進するビジネスの世界には根本的にそぐわないとのこと。

この本に書かれていることが全てじゃないけど参考になりました。知ってて得する生活の知恵。男女は全く違うということを理解してお互いに歩みよることが大事だなと思う。
この本に書かれていたことを少しでも私生活で実践していけるかが課題かな。

《読書》風が強く吹いている 三浦 しをん

灰二は天才ランナー走と出会い本気で箱根駅伝を目指す。走が入った竹青荘は寛政大学の陸上部の寮だった。
10人ギリギリ、しかも灰二と走以外は完全な素人で箱根駅伝を目指すという普通に考えたら無謀な挑戦である。

ページ数がかなりあった割にはさくっと読む事ができた。人物描写や背景描写がすごく鮮明で作者は実際に一人で全区間走ったんではないかと思うぐらい。

素人が一年そこそこで箱根駅伝にでれるぐらいのレベルに達するなんてあり得ないだろうとは思ったけど、それぞれ個性豊かで色んな想いを持って襷リレーしていく様は感動的だった。

箱根駅伝はそこまで関心がなく、あぁ青山学院凄いなぁぐらいにしか思ってなかったけどこの小説を読んで正月駅伝見るのが楽しみになりました。





久々に手の込んだ夕食作ってみた。

ちょっと前にお父さん向けの料理教室に参加してその時に作った料理を家でも作ってみた。料理教室では4人分作ったけど息子はまだ食べれないので2人分作ることに。


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手羽元は6本でいいところを近所のスーパーには8本入りしかなかった為8本全て鍋に投入。そのせいか大根と人参が完全に煮詰まらず味は染みていたけど少々固かった。
ほうれん草のりんご和えはさっぱりしていて今回の煮物との相性は抜群です。煮物はこのレシピの量だと割りと濃いめに仕上がるので。



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盛り付けが適当だけど無事に完成。普通に美味しかった。
手羽元を普通の鶏肉とかに変えても良いかもと言われたのでまたアレンジして作ってみようと思います。

《ファッション》今月はサファリを購入

最近は毎月新刊が出るとSafari、OCEANS、LEON、MEN'S CLUB、MEN'S EX、MEN'S JOKER、Fine あたりを読みあさっては良いと思った物を買っている。

今月はSafariにビビっときたのでSafariを購入。


「いくつになっても冒険野郎」が決まり文句でアラサー世代向けの雑誌。
ハリウッドスターとか基本ワイルドな外国人がモデルで掲載されている物もなかなか手の届かない高価な物が多い。



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こんな着こなし大好き。冬はやっぱりコートがいいなぁ。
雑誌は物欲を掻き立てられてほんときりがないな。

《読書》ファーストクラスに乗る人のお金 中谷彰宏

勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。

どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。

自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。

の為の本と書かれている。

 

 

ファーストクラスに乗る人のお金―自分の器が大きくなる61の方法

ファーストクラスに乗る人のお金―自分の器が大きくなる61の方法

 

 

 シンプルで簡潔に書かれていてさくっと読む事ができた。

「体験に投資する」「お金に人生をかけるのではなく人生にお金をかける」など自分の成長の為にはお金を惜しまず使おうといった内容。

お金の使い方は人それぞれだが自分が納得できる使い方ができればそれでいいのだと思う。

自分は物欲があるほうで多趣味という事もあり、わりとお金を物に使う事が多いのでなんとか体験に使っていきたい。

お金を貯めることは大切だけどより良く使う事を考えて出すところとしめるところのメリハリをつけれるようにしたいと思った。