走るサラリーマン生涯現役ランナーを目指す

落ちこぼれだって必死に努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ? マラソン、読書中毒者のブログ

《読書》火車 (宮部みゆき) を読了

宮部みゆき火車を読んだ。宮部みゆきの本を読むのは初めてでとりあえず有名な火車を読むことに。


主人公、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。
彰子は失踪、その背景にあるのは多重債務者や自己破産者を多く作りだしてしまったカード社会だった。


フィクションだけどカードローン、自己破産に関しては実社会でも沢山溢れている事だろう。


債務を抱えている人や破産した当事者だけが非難される事が多いが、手軽にお金を借りカード一つですぐに物が手にはいる社会の構造にもしっかり目を向けないといけないと思った。


失踪した彰子を捜していく過程においては、予想を覆されたり恐ろしいなと鳥肌たつような内容でした。これぞミステリー小説。
東野圭吾のような推理小説とはまた違った良さがあり楽しめました。



火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

篠山ABCマラソンは結局出場しなかった。

奥さんの実家が篠山なので前泊させてもらって大会に臨む予定だったけど今回は疲労骨折の治り際でまだすっきりしない為悔しいけど出場を断念。
計測チップ返却とTシャツだけでも貰いに行こうと会場に足を運びました。



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天気も良く最高のマラソン日和だったしマラソン始めてから毎年出ていたタイムを狙っていけるレースだっただけに非常に悔しい。



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篠山マラソンはしし汁が名物です。
毎年朝から準備して頂いてほんとありがたい。
ランナーはゴール後無料で頂けるのと、コースの途中何ヵ所かでも振る舞われている。疲れた身体に染み渡ります。
来年は出場できるように怪我には気をつけよう。

次は5月6月にレースを控えているので万全の状態で臨めるように調整していきたいと思います。

京都、福知山市にあるいっこくラーメンに行った。

久しぶりに福知山にあるいっこくラーメンに行ってきた。鳥取県方面に向かう9号線沿いにある。
いっこくは赤ラーメン、白ラーメンが鉄板メニュー。他にも塩ラーメンや味噌ラーメンもあるけど赤白が名物です。
今日は赤を注文。


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唐辛子がたっぷり入っていて辛いけどくせになる味。スープも旨い!

葱をセルフでいれる事が出来るとこやキムチが食べ放題なのもいっこくの魅力的な所である。
キムチと赤ラーメンの辛さのダブルパンチでこの季節でも汗が吹き出る吹き出る。
替え玉もし、久しぶりにいっこくラーメンを堪能出来ました。ご馳走さまでした。

《読書》【お金の9割は意欲とセンスだ】 (千田 琢哉 ) を読んでみた。

私生活になくてはならないお金。お金を如何にして稼ぐか。稼いでいる人と稼げていない人の差はなんなのか。基本サラリーマン目線で書かれている本でした。
納得できた所を何点かあげてみる。

「サラリーマンなら正々堂々出世を目指す」

世の中には独立して成功した人よりサラリーマンのほうが圧倒的に多い。
中途半端に独立を目指して失敗するよりサラリーマンで出世していくほうが確実であり楽である。
その為の職場での立ち振舞い方など書いてあり色々参考にしたいと思います。


「悪口を言う人より「悪口の運び屋」から距離を置く」


悪口は聞いているほうも良い気分ではない。職場などにも他人の悪口ばかり言う人がいるけどよくもまあそんなに粗捜しばかり出来るもんだなと関心するぐらい。
愚痴をこぼす事や陰口を言う事は自分が損をするという事を肝に命じて起きたい。


「服装に気を使う」

身だしなみは大切だと思う。中身が大切だと言うけれど最初から中身なんてわかるはずがない。初対面の人には必ず第一印象、外見から入っていくもんだ。
仕事や私生活でどんな人に出会うか、またどんな場に行くのか、ブランド物で固める必要はないけれどその時その時で身だしなみに気を使うべきだと思った。



全てを鵜呑みにする事はできないけれどサラリーマンなら一度読んでみる価値がある良書だと思います。

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―

《読書》察しない男説明しない女 五百田達成

書店で面白そうだなーと思い購入、読んでみた。聞けばこの本の事を電車の吊革とかにも貼ってあり宣伝してあったみたいです。言われてみれば見た記憶があるかも。




なるほどと頷けることが多々ありました。男は縦社会、女は横社会。男は野球で育ち、女はままごとで育つ。
男性は子供の頃から野球やサッカーなど、チームスポーツに親しんでいる。そこには先輩後輩がいて、指令を出すキャプテンや監督、コーチがいてチームを勝利に導いていく。これがほとんどの男性の大好物だそうで簡単にビジネスや会社の世界に馴染めるそうです。

一方女性はみんなで楽しく仮想世界を作りあげる、協調性や共感が重んじられる世界だそう。そのため誰かの命令に従ったり、全体の勝利のために邁進するビジネスの世界には根本的にそぐわないとのこと。

この本に書かれていることが全てじゃないけど参考になりました。知ってて得する生活の知恵。男女は全く違うということを理解してお互いに歩みよることが大事だなと思う。
この本に書かれていたことを少しでも私生活で実践していけるかが課題かな。

《読書》風が強く吹いている 三浦 しをん

灰二は天才ランナー走と出会い本気で箱根駅伝を目指す。走が入った竹青荘は寛政大学の陸上部の寮だった。
10人ギリギリ、しかも灰二と走以外は完全な素人で箱根駅伝を目指すという普通に考えたら無謀な挑戦である。

ページ数がかなりあった割にはさくっと読む事ができた。人物描写や背景描写がすごく鮮明で作者は実際に一人で全区間走ったんではないかと思うぐらい。

素人が一年そこそこで箱根駅伝にでれるぐらいのレベルに達するなんてあり得ないだろうとは思ったけど、それぞれ個性豊かで色んな想いを持って襷リレーしていく様は感動的だった。

箱根駅伝はそこまで関心がなく、あぁ青山学院凄いなぁぐらいにしか思ってなかったけどこの小説を読んで正月駅伝見るのが楽しみになりました。





久々に手の込んだ夕食作ってみた。

ちょっと前にお父さん向けの料理教室に参加してその時に作った料理を家でも作ってみた。料理教室では4人分作ったけど息子はまだ食べれないので2人分作ることに。


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手羽元は6本でいいところを近所のスーパーには8本入りしかなかった為8本全て鍋に投入。そのせいか大根と人参が完全に煮詰まらず味は染みていたけど少々固かった。
ほうれん草のりんご和えはさっぱりしていて今回の煮物との相性は抜群です。煮物はこのレシピの量だと割りと濃いめに仕上がるので。



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盛り付けが適当だけど無事に完成。普通に美味しかった。
手羽元を普通の鶏肉とかに変えても良いかもと言われたのでまたアレンジして作ってみようと思います。