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多趣味人間の自己満的BLOG

マラソンを走り本を読みお洒落を極めて日々リア充したいと願う絶好調主義アラサーサラリーマンの物語。

《読書》【お金の9割は意欲とセンスだ】 (千田 琢哉 ) を読んでみた。

私生活になくてはならないお金。お金を如何にして稼ぐか。稼いでいる人と稼げていない人の差はなんなのか。基本サラリーマン目線で書かれている本でした。
納得できた所を何点かあげてみる。

「サラリーマンなら正々堂々出世を目指す」

世の中には独立して成功した人よりサラリーマンのほうが圧倒的に多い。
中途半端に独立を目指して失敗するよりサラリーマンで出世していくほうが確実であり楽である。
その為の職場での立ち振舞い方など書いてあり色々参考にしたいと思います。


「悪口を言う人より「悪口の運び屋」から距離を置く」


悪口は聞いているほうも良い気分ではない。職場などにも他人の悪口ばかり言う人がいるけどよくもまあそんなに粗捜しばかり出来るもんだなと関心するぐらい。
愚痴をこぼす事や陰口を言う事は自分が損をするという事を肝に命じて起きたい。


「服装に気を使う」

身だしなみは大切だと思う。中身が大切だと言うけれど最初から中身なんてわかるはずがない。初対面の人には必ず第一印象、外見から入っていくもんだ。
仕事や私生活でどんな人に出会うか、またどんな場に行くのか、ブランド物で固める必要はないけれどその時その時で身だしなみに気を使うべきだと思った。



全てを鵜呑みにする事はできないけれどサラリーマンなら一度読んでみる価値がある良書だと思います。

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―

お金の9割は意欲とセンスだ ―年収がぐんぐん伸びるビジネスセンスの磨き方―