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多趣味人間の自己満的BLOG

マラソンを走り本を読みお洒落を極めて日々リア充したいと願う絶好調主義アラサーサラリーマンの物語。

《読書》マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! (田中猛雄) を読了

ゆっくり走る人の為の本ではなく常に速いスピードで走っていて故障などに悩まされている人や記録が伸び悩んでいる人にはお薦めかもです。

自分もポイント練習とのメリハリがなく今日はゆっくり走ろうと思ってもついついスピードをあげてしまう。それが故障に繋がってしまった。練習メニューを見直す良い機会になりました。

疲労抜きジョグで地脚を強化

週1回〜2回のポイント練習以外はゆったりとしたペースでジョギングで良い。練習にメリハリをつける。
ポイント練習はインターバル、ペース走、長距離走などを取り入れ、残りの日は疲労抜きジョグに徹して次のポイント練習に向け疲労を抜いていく。
ジョグのペースは自分の1㎞のベストタイムの2倍以上が良いみたいです。
公務員ランナー川内優輝選手もこれに似たような練習をしているそう。

頑張らない我慢

市民ランナーには頑張りすぎ、走り過ぎが多い。
確かにある程度走れるようになれば走る気持ちよさを知り、記録が伸びるのも楽しくなってついつい練習に力が入ってしまう。そしてしんどい練習後の高揚感や満足感。これが多くの市民ランナーをランニング中毒にさせてしまい、最終的に故障に繋がってしまうのだろう。

感想

走り過ぎ、頑張り過ぎないように疲労抜きジョグを取り入れたいと思います。
生涯スポーツとしてマラソンは続けていきたいので身体をいたわらないとなぁと思いました。疲労骨折をしてから約3ヶ月経ち、まだ全然走れてないけれど今は怪我を知って長くマラソンを続ける為の勉強期間なんだと自分に言い聞かせている今日この頃です。疲労骨折は完治したら経過をまとめておきたいと思います。
そういえば少し前に読んだ本、主に川内選手の練習内容が紹介されていたけどそれも似たような内容だった。市民ランナーはこういった練習スタイルが良いのかもしれない。
マラソンは奥が深いと改めて思うのでした。