多趣味人間の自己満的BLOG

発想力、文章力が3流のリア充野郎のブログ。

疲労骨折してから完治に至るまで。

疲労骨折が完治したので完治までの経過をまとめてみた。

疲労骨折と診断されるまで

去年の秋ぐらいから左足膝裏周辺に違和感があった。それでも調子よく走れていたのでさほど気にはしていませんでした。
とある日、友人とインターバル、1キロ3本を実施。
最初の2本はキロ3分半ぐらい。なかなか調子良い。そしてラスト1本全力。キロ3分18秒でベスト記録更新。
喜びもつかの間次の日かなり状態が悪化してしまった。
その2日後に地元の駅伝大会に出場しました。距離は約2.2キロ。正直辞退したほうが良い状態だったけど距離も短いし大丈夫と自分に言い聞かせて出場。
最初の1キロはインターバルベスト記録の3分18秒で通過。なんとかこのままいけるかと思っていたけど後半ついに脚が悲鳴をあげはじめる。2キロ地点でのラップタイムは4分まで落ちてもう限界。
終わった後は脚をひきずらないと歩けないぐらいになってしまった。
これはさすがにやばいと思い次の日すぐに病院へ。疲労骨折と診断され、復活に向けて長い長い治療&リハビリが始まった。

疲労骨折診断から1ヶ月経過

この1ヶ月はランニングは完全中止。痛みがなくなるまではストレッチ、痛みがひきだしてからは筋トレ、体幹トレ中心に。

3ヶ月経過

軽く走れるようにはなったけど患部に違和感あり。まだまだ万全の状態ではなく予定していたフルマラソンもあえなく断念。先は長そう。
ストレッチ、筋トレ、体幹にくわえてウォーキングと水泳トレーニングを実施。故障で走れないときのプール通いは定番になっている。

故障から5ヶ月

徐々に走れるようになって、距離も少しずつ増やしていった。
ようやく復活の兆しが見える。
10キロのレースに出場し45分で無事完走。ベストタイムにはほど遠いが故障あけ最初のレースにしてはまずまずといったところ。

故障から6ヶ月

練習でも長距離をこなせるようになった。ハーフマラソンに出場。ベストはでなかったけど無事に完走。痛みや違和感もなし。ほぼ完治と言ってもいい状態。

まとめ

大きい怪我をしたのはこれで2回目。マラソン始めたばかりの頃に腸脛靭帯炎をやったことがあったけどだましだまし走っていた。そのおかげで3ヶ月ぐらいはまともに走れなかった。疲労骨折する前、違和感があったのにも関わらず痛みをおして走り続けたのが良くなかった。少しでも痛みがあったり違和感があるときは練習をきっぱりやめる勇気も大切だなと思う。
完治してからは練習メニューを見直してポイント練習は平日1回と週末1回にして残りの日は休養とゆっくりジョグで疲労を抜いていくスタイルにした。マラソンを長く楽しむ為にも頑張りすぎはよくない。生涯現役ランナーを目指してのんびり楽しんでいきたいと思う。